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カテゴリ:イギリス
  • イギリス小旅行 2日目
    [ 2006-11-24 18:40 ]
  • ガーン!!!
    [ 2006-11-21 22:58 ]
  • Tiffany Collection in Somerset House
    [ 2006-11-18 22:16 ]
  • Guy Fawkes 花火大会
    [ 2006-11-04 21:11 ]
  • Imperial war Museum
    [ 2006-10-22 20:52 ]
  • Antique Market in Church Street
    [ 2006-10-14 20:42 ]
  • 何か悪いことした?!
    [ 2006-10-11 21:22 ]
  • Hoxton Square
    [ 2006-10-08 20:24 ]
  • OPEN HOUSE LONDON
    [ 2006-09-16 17:10 ]
  • Hampstead & Primrose Hill
    [ 2006-06-11 22:34 ]
イギリス小旅行 2日目
今日は、朝から曇り空。 
ホテルのスタッフから、このあたりはお昼を過ぎると天気が崩れやすいので、
外での観光は午前中に済ませたほうがいいとアドバイスをもらい、早速出発することに。

昨日日が暮れてからこちらに到着したので、あまり外を見ることが出来なかったけれど、
本当にかわいらしい村で、心がほっとする。





そして念願の世界遺産、Blenheim Palaceへ。
大きなゲートの前でチケットを買い、中に入ると、Palaceはまだまだ先のほう。
想像はしていたけれど、想像以上に広ーい敷地に唖然。
でも、本当に素敵。









   Aとのんびり歩きながら、
   ようやくPalaceの門に到着。
   クリスマスのデコレーションが
   あちらこちらに施してあり、
   夏とは違った雰囲気が楽しめて
   得した気分。



門をくぐり、しばらく歩くと、ようやくPalaceの前へ。
あまりの大きさに、圧倒される私とA。庭の広さに驚き、Palaceの大きさにさらに驚き。
そして、人生とはなんと不公平なのだろうと思わず思ってしまった私。



ここは、イギリス首相ウィストン チャーチルの生家でした。今も、彼の子どもたちが
住んでいると思われます。
中は残念ながら撮影禁止だったので、ブログに載せれなくて残念ですが、私のような
小市民が言うのもなんですが、ほかのイギリスにあるお城や建物に比べて、
あまり凝ってないなあと思ったのが感想。 お部屋のデコレーションも似たりよったりと
いう感じでした。

ここで、約一日過ごし、ロンドンに戻ったのは、夜の8時過ぎ。 
本当に、楽しい小旅行でした。 そして、 ヨーロッパへの旅行もいいけれど、
イギリスにもまだまだ素敵なところはたくさんあると実感。 
これから、少しずつイギリス国内の旅行も計画しようと思います。

☆おまけ☆



WoodStockからの帰り、
Oxfordでクリスマスマーケットの催しが。
そこで、ロシア人ダンサーによる?!
踊りが披露されていました。


時間がなくて、まったく見ることが出来なかったのですが、
Oxfordもとても趣のある街で、今度じっくり行きたいなあと思います。

by kinoko05 | 2006-11-24 18:40 | イギリス
ガーン!!!

またもや、懲りずに今日も面接に行ってまいり
ました。
面接の事は、さておき、今日はとってもショックなことがありました。
原因は、オイスターカード。


先週から オイスターカードのシステムが変わり、pay as you go ( pre paid)で地下鉄を利用するとき、乗る前にセンサーにタッチさせて、もちろん駅を出るときもセンサーにタッチさせないと、 Maximum Fare:£5 をチャージすることになりました。

で、今日、私は最寄の駅から地下鉄に乗り、降りたのは、BRの駅。なんと、そこには、センサーがない!!!! で、たまたまいたBRの駅員さんに尋ねたところ、ここはオイスターカード使えないんだの一言。 来年まで、オイスターカードのセンサーは設置されないから、気をつけてねと。今頃言われてもー。
ようは、地下鉄からBRに乗り換えるときに、センサーにタッチし、BRのチケットを新たに買って、乗らなくてはならないみたいで。 

そんなこと、今日この駅に着くまで知らなかった私は、いまさら乗り継いだ地下鉄の駅に帰ることなんて出来ず、そのまま面接に直行。

で、面接が終わり、オイスターカードが使えないので、駅で切符を買おうと切符売り場に行くと、窓口は閉まっていて、買うこと出来ず、またあせる私。 
なぜかと言えば、切符を買わずに電車に乗って、見つかってしまうと、最低£20 の罰金なんですよ。
でも、待てど暮せと、駅員は帰ってこないので、結局切符を買わず、電車に乗りましたよ。
本当に、いつチケットインスペクターが来るか気になって、生きた心地がしませんでした。
小心者の私です。

そして、問題はここからなんです。 結局、朝地下鉄に乗って、降りるときにオイスターカードをセンサーにタッチすることが出来なかったがために、やはりかなりの金額をチャージされていました!! 通常の運賃£1.70と£5.00がごっそり引かれて、私のオイスターカードガマイナス表示。 あああ、悲しや。 いまさらながら、乗り継いだ地下鉄の駅まで戻るべきだったと後悔。

で、念のために、今後また同じことにならないようと思い、LondonTransport に確認しました。だって、自分のせいではなくて、センサーの設置がないために、チャージされるのはもうこりごり。で、担当の方と、話したら、

なんと、払い戻ししてくれることに!!! 私が、事細かに説明したのが良かったのか、それとも対応してくれた担当が良かったのか。 

これで、なんとか£5.00は戻ってきます。
でも、こんなシステムにするのなら、それ以前にきちんとセンサーを設置してほしいですよ。
それからでも、このシステム実行するの遅くはないのでは。


by kinoko05 | 2006-11-21 22:58 | イギリス
Tiffany Collection in Somerset House

今日は、
以前からずっと行きたいと思っていた
Somerset HouseExhibition
行って来ました。
来年の1月7日までTiffanyのコレクションを
展示しています。



残念ながら、写真撮影は禁止されていたので、撮る事が出来なかったのですが、受付で拡大鏡を無料で貸してくれて、ジュエリーの細かいところまで見ることが出来ました。
今回Exhibition に行くまで知らなかったのですが、Tiffanyってはじめは文房具とか、
ファンシー雑貨などを専門に売っていたんですね。それが今では、世界的に有名な
ジュエリーカンパニーに。
どれも、本当に繊細で、もちろん使用されている宝石の輝きも違う!さすが、Tiffany。
本当に、見に行ってよかったです。

    そして、Somerset House の庭に出ると、噴水ではなく、特設スケートリンクと
    大きなクリスマスツリー。


もう、クリスマスはそこまで来てるんですねー。
なんだか、子どものようにわくわく。 
スケートはまったく出来ないので、リンクの外からみんなが楽しそうにすべるのを観覧。 
暗いロンドンの冬だけど、今日一日楽しかったです。

by kinoko05 | 2006-11-18 22:16 | イギリス
Guy Fawkes 花火大会
いつも、この時期になると、あちこちで花火が見られます。
日本人の私にとって、季節外れの花火で最初は違和感があったのだけど、
今では年に一度のイベントとして楽しみにしています。
どうして、花火を打ち上げるかは、説明が面倒なので、こちらで。

うちの近所でも、毎年盛大な花火大会が行われます。で、Aと一緒に見に行ってきました。
多分、ロンドンでも3本の指には入る?!位盛大なもので、すごくたくさんの人たちが
見に行くんですが、今年はなんと混乱を避けるためなのか、道に大きなバリケード。 
逆に、それが原因で花見客は暴走? 警察や、ガイドの言うことなんで聞かず、
あちこちに我よ先にと場所取り合戦。

そうこうしているうちに花火は打ち上げ始め、きれいなこと。 花火ってすごく感動するのですが、その反面なぜか悲しくなるのは、私だけなのかな。 







デジカメとはいえ、
花火って
すごく撮るの
むずかしいわぁ!



この花火大会が終わると、いよいよ冬の到来です。


by kinoko05 | 2006-11-04 21:11 | イギリス
Imperial war Museum




今日は、あいにくの雨でしたが、
先週からAが行きたいと行っていた
Imperial War Museum に行ってきました。 




今回の目的は、ポスターだったんですよ。
というのも、2週間前にAlfiesに行き、そこで第二次世界大戦中に印刷されたポスターを
Aがすごく気に入ったのですが、すごく高くて。 そこで、店のオーナーが親切にも
Museumにひょっとしたら、復刻版があるかも教えてくれて。
それで、行くことになったんです。 あまり、戦争に関する博物館には興味がなかったので、
これがなければ、多分行かないとところだったのですが、なんと期待に反して
良かったです!

まず、入館して展示してあるもののすばらしいこと。 戦時中に実際に使用された飛行機やら、
戦車やら展示してあり、なんだか大人の私でもわくわくするではありませんか。














すっかりポスターのことなんか忘れて、展示品を見て触って歩く私。
もっと、朝から来ればよかったと後悔。 本当にいろんなものが展示してあり
決して一日では廻りきれない。

時間が限られていたので、Holocaust Exhibitionを観ました。 
これは、第2次世界大戦中のナチスのユダヤ人に対する迫害、大量虐殺に関するもので、
14歳以下の子供は親が同伴しないと見れない展示になっていました。 
以前、オランダを旅行した際、アンネ フランク博物館に行った時の気持ちがよみがえり、
なんともいえない気持ちでいっぱいで、途中すごく見るのがつらかったです。
でも、こうやって平穏に暮してる私は、幸せだと改めて実感させられましたね。

まだまだ、本当に色々見るところがたくさんあるので、また是非行きたいMuseumです。

ちなみに、ポスターですが、結局Aのほしかったポスターは発売されてなかったのですが、
違うポスターを気に入り、それを買いました。
by kinoko05 | 2006-10-22 20:52 | イギリス
Antique Market in Church Street


今週末は、Church Street にある
アンティークマーケットに行ってきました。
ここは、ポートベローマーケットと違って、
インドアなので、天気を心配しなくていいですよ。
今週の日系新聞に載っていてこのマーケットを知り、
Aと一緒に行ってきました。


Chuch St 沿いに軒を連ねてたくさんのアンティークショップがあり、本当に一日では
周り切れないくらいです。 そして、道の真ん中では、たくさんのストールが出いていて
(このマーケットは毎日しているのか不明ですが)、野菜から日用品まであるとあらゆるものが
安く売ってました。











今回のお目当てのお店は、Alfies Antique Market. 4階建ての建物の中に、たくさんの
お店が入っていて、本当に楽しい。 中でも、私のお気に入りは、1950年代の家具や、
ポスターなどレトロ調の品物が多く、本当にほしいと思うものばかりでした。
ディーラーさんも本当にフレンドリーで、質問すると丁寧に教えてくれるんですよ。













いくつか、ほしいー!と思ったのですが、あまりの高さに手が出せず。ただ、見るだけでも
すごく楽しいので、アンティークの好きな人にはすごくお勧めです!
私も、また近いうちに行きたいなあと思ってます。
by kinoko05 | 2006-10-14 20:42 | イギリス
何か悪いことした?!
今日、ESOLのコースを受けるために、バスに乗リました。
いつも、乗るバスなのでどの方面に行くのかは知っていたのですが、
たまに終点まで行かず、途中で終点を変更することがあります。
で、乗る前に運悪く確認しなかったために、バスの運転手に確認しに、運転席まで行きました。

私:すみません、このバス、終点まで行きますか?それとも、トッテナムコートまでですか?
  確認するの忘れてしまって....
運転手:.........(手であっちに行けと意思表示)
私:すみません、 どこまで行きますか? (再度、丁寧に質問する)
運転手: Go away!(うせろ!) 超、不機嫌に言うだけで、私の質問に答えてくれない。
私: 何で、教えてくれないんですが? いったいどこまで行くの?

何度か、同じ質問をして、食いついたけれど、結局、運転手は前を向いたまま、あっちに行けというだけで、教えてくれず、私はあきらめて席に着きました。 
すごくむかついて、今すぐにでも降りたかったのだけど、今日は最悪にも雷と大雨で
降りるに降りれず。 悔しいー!!!! で、バスは案の定、終点まで行かず、途中で
止まり、私のように、行き先を確認しなかった乗客たちは、えー!と納得しないまま、
降りる羽目に。 
やっぱり、バスを降りて、違うバスに乗ればよかったとまた後悔。本当にツイテナイ私。

その後、バスのナンバープレートを確認して、バス会社にクレームしてやろうと思ったけど、
Aになだめられて、それは止めました。
彼に迷惑をかけたわけでもないのに、何でこんな対応をされなくてはならないのか?
私が、外国人だから? それとも、彼自身がクレイジーなんでしょうか?


ああ、今日は本当に天気も悪いし、最悪でした。

by kinoko05 | 2006-10-11 21:22 | イギリス
Hoxton Square

この週末は秋晴れのすがすがしい天気。
今日は、お昼からAと HoxtonSquare にパスに揺られて行ってきました。
以前、雑誌に載っていてぜひ一度どんなところか行ってみたいなあと思っていたのですが、
ようやく今日実現しました。


Aいわく、ここは10年ほど前はあまりいいエリアじゃなかったんだよーと言うように、
ちょっと怪しい感じではあったのですが、Squareの周りはおしゃれなバーやレストランが
出来ていて、この何年かにトレンディな感じになった雰囲気でした。 結構、アーティストの
人たちが好んで住むエリアのようです。

で、White Cube という美術館に寄りました。


美術館自体はおしゃれで
期待して見に行ったのですが、作品の数は少なく
コンテンポラリーなものを展示していました。

そういう作品の苦手な私は
全くちんぷんかんぷんで、
10分もしないうちに飽きてしまい、
外に出てしまいました。

きっと、作品一つ一ついろんな意味や
テーマがあると思うのですが。

せっかくの芸術の秋
現代美術も苦手と思わず、
どんどん観に行こうと思います。



でも、のんびりSquareの界隈をAとぶらぶら散歩して、気持ちいい日曜日を過ごせた私です。
今度は、あまり行ったことのないSouth London に行きたいなあ。

 

by kinoko05 | 2006-10-08 20:24 | イギリス
OPEN HOUSE LONDON
年に一度、ロンドンにある建物の一般公開があります。 
去年は、アルバイトをしていていくことが出来なかったので、
今年行けるのを楽しみにしてました。
あらかじめインターネットで興味のある建物を下調べして、今年はとりあえずこの3つに行くことにしたのですが.....
Lambath Palace, Banqueting House、そして Bank of England.


Aが寝坊をしてしまい、情けないことに喧嘩。 
結局、Bank of Englandは諦めて
Lambath Palaceへ直行。
すると、10時半に着いたのに、すでに
ながーい列が。(10時からだったのですが)
係員のおじいさんにどのくらいで入れますか?
と確認すると1時間半とお返事。
でも、せっかく来たし、心を決めて
並びましたよー。

館内撮影禁止だったので、外からしか写真撮影できなかったのですが、1時間半並んだ甲斐がありました。 すごく良かったです! 中に図書館があったのですが、ここでお勉強したら、いるだけで頭良くなりそうな気になりました。

         














その後腹ごしらえをして、ここからちかくのBanqueting Houseへ。
こちらは、ルーベンスの天井画が有名なところです。 待ち時間もなくすんなりと入ることが
出来ました。 最初にビデオで建物の説明。それから、早速2階へあがり天井画を。
とっても素敵で、ずっーっと天井を見上げていたら仕舞いには首が痛くなってしまいました。

           














そして、時は3時。 もうひとつ見学できるかもということで、Aが行きたいと言う
Royal College of Surgeons of Englandへ。
Aいわく、映画で有名になったElephant Man の骨が展示してあるはずだと言うので
わくわくしながら行ってみましたが、肝心のものは展示してなかったです。
その代わり、たくさんのホルマリン漬けの標本が展示してありました。
(ここは、平日も一般公開しています)

500以上の建物を無料で見ることが出来るのはいいのですが、年に
一度しかないチャンス。
年に3回くらいこのイベントがあるといいのになあと思います。
来年こそBank of Englandへ行きたいです!

by kinoko05 | 2006-09-16 17:10 | イギリス
Hampstead & Primrose Hill
いつも、ブログを更新しなければと思いつつ、気がついたら、1週間以上もサボってました。
かなり前になりますが、ブログのために、写真を撮ったので、UPします。




この日、天気がよかったので、
AとNorthenラインに乗って、
久しぶりにHampstead に行ってきました。
ここは、高級住宅街で、有名人も結構住んでます。








ここへ行くと、必ず夜カフェがあります。電車を降りて
早速、お茶しにAと行きました。
特に何がいいという訳ではないけれど、
カフェの雰囲気が好きなんですね。




せっかく、ここまで出てきたので、帰りに今度はPrimrose Hill に行き、頂上まで上ってきました。 




  今日は天気もよく、たくさんの人たち。 
  多分、禁止されてると思うのですが、
  こっそり バーベキューしてる人たちも
  ちらほら。
  美味しそうな匂いが漂ってきます。

  しばらく、Aと芝の上に寝転んで
  空を眺めてすごしました。
  たまに、こういうところに行くと、
  嫌なことも忘れられるので
  気分転換になりますね。

  また、来ようっと。


by kinoko05 | 2006-06-11 22:34 | イギリス