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日本からのクリスマスプレゼント
朝、配達員さんから小包を受けとった。 差出人は、日本のお友達。

早速開けてみると、日本のお菓子、インスタントラーメン、食材など本当にいろんなものが
たくさん入っていて感動! 彼女が、一つ一つ選んで送ってくれたのが、目に浮かぶ。
実は、去年も彼女からこの時期に小包を送っていただいた。

イギリスに住んでいると、日本で当たり前のように手に入り食べていたものが
すごく貴重に感じられる。 こころから、友達に感謝。 ありがとう。


その後、私もスーパに行き、今度はイギリスのお菓子などを詰めて
送ることにした。 ささやかだけど、喜んでくれるといいなあ。
まだ、12月に入ったばかり。何とか、クリスマスまでに届いてくれますように。


# by kinoko05 | 2006-12-01 19:21 |
桜塚やっくん
Excite エキサイト : 芸能ニュース

エキサイトの記事を読むまでまったく知らなかったスケバン恐子こと、桜塚やっくん。
記事を読んで、すごく興味がわいたので、ネットで調べてみました。

確かに、浜崎あゆみ似のこわーいお姉さん。彼女が、今年紅白の紅組初出場する
なんて、いったいどんなことになるのやら、スゴーく見てみたい衝動に駆られますが、
きっと、今年も私はイギリスで年を越すことになるんだろうなあ。

イギリスに住み始めてからというもの、あまりお正月を実感できなくなってしまい、
少し悲しい私。 紅白みて、年越しそばを家族で食べて、近所の氏神さんにお参りして。
来年の話をすると、鬼が笑うといいますが、 来年は日本で年越ししたいですねー。


☆おまけ☆
スケバンやっくんを知りたい方は、こちらのサイトを見て、
笑ってください。


コントのパターンが同じなので、だんだん飽きてきますが、イギリスに住んでる私に
とっては、超うれしいサイトです。 十分笑わせていただきました。

# by kinoko05 | 2006-11-27 18:38 |
イギリス小旅行 2日目
今日は、朝から曇り空。 
ホテルのスタッフから、このあたりはお昼を過ぎると天気が崩れやすいので、
外での観光は午前中に済ませたほうがいいとアドバイスをもらい、早速出発することに。

昨日日が暮れてからこちらに到着したので、あまり外を見ることが出来なかったけれど、
本当にかわいらしい村で、心がほっとする。





そして念願の世界遺産、Blenheim Palaceへ。
大きなゲートの前でチケットを買い、中に入ると、Palaceはまだまだ先のほう。
想像はしていたけれど、想像以上に広ーい敷地に唖然。
でも、本当に素敵。









   Aとのんびり歩きながら、
   ようやくPalaceの門に到着。
   クリスマスのデコレーションが
   あちらこちらに施してあり、
   夏とは違った雰囲気が楽しめて
   得した気分。



門をくぐり、しばらく歩くと、ようやくPalaceの前へ。
あまりの大きさに、圧倒される私とA。庭の広さに驚き、Palaceの大きさにさらに驚き。
そして、人生とはなんと不公平なのだろうと思わず思ってしまった私。



ここは、イギリス首相ウィストン チャーチルの生家でした。今も、彼の子どもたちが
住んでいると思われます。
中は残念ながら撮影禁止だったので、ブログに載せれなくて残念ですが、私のような
小市民が言うのもなんですが、ほかのイギリスにあるお城や建物に比べて、
あまり凝ってないなあと思ったのが感想。 お部屋のデコレーションも似たりよったりと
いう感じでした。

ここで、約一日過ごし、ロンドンに戻ったのは、夜の8時過ぎ。 
本当に、楽しい小旅行でした。 そして、 ヨーロッパへの旅行もいいけれど、
イギリスにもまだまだ素敵なところはたくさんあると実感。 
これから、少しずつイギリス国内の旅行も計画しようと思います。

☆おまけ☆



WoodStockからの帰り、
Oxfordでクリスマスマーケットの催しが。
そこで、ロシア人ダンサーによる?!
踊りが披露されていました。


時間がなくて、まったく見ることが出来なかったのですが、
Oxfordもとても趣のある街で、今度じっくり行きたいなあと思います。

# by kinoko05 | 2006-11-24 18:40 | イギリス
イギリス小旅行
今日は、2度目の結婚記念日でした。
去年は、日本食のレストランに食事に行ったのですが、今年はイギリスの田舎に
小旅行。 7月に日本から戻って来て以来、どこにも旅行に行っていなかったので、
すごく楽しみにしていました。

今回、行ったのは、Oxford のそばにある、WoodStock という村。
どうして、そこへ行ったかは理由があります。 実は、2ヶ月ほど前、世界遺産のサイトを
検索していて、たまたまこの近くにある Blenheim Palace を見つけたのが、きっかけで。

その後、早速ホテルを検索。すると素敵なホテルがあるじゃないですか!
で、それもとってもお得だったので、速攻予約して、今日に至りました。

お昼過ぎにロンドンを出発。Paddingtonから、快速に乗り1時間ほどでOxfordに到着。
その後、ローカルバスに乗り、30分ほどで、WoodStockへ。 
すごく、イギリスらしいかわいい村で感動する私。やはり、イギリスの田舎は素敵ですね!

今回泊まったのは、Macdonald Bear Hotel
ここは、イギリス最古のホテルで、別名Hounted Hotel と呼ばれております。少なくとも、二人の幽霊が出るとか?! 
でも、実際は、とても素敵なホテルで、大満足。
こちらが、私たちの泊まった、お部屋です。



最近、お部屋の中を
模様替えしたようで、
すごくきれいで、
クラシックな感じが
とても気に入りました。


今回、このホテルはサイトで見つけたのですが、ディナーと朝食が付いて、なんと二人で
£100だったんですよ。 
で、サイトの間違いではないかと、ホテルに問い合わせをしたところ、
どうもサイトの間違い?!かもと言われましたが、このアシスタントもいい加減で、
それで予約したのなら、お客様の責任ではないので、それでお受けしますとのこと。
さすが、イギリスですね。 実際、それだけしか払いませんでした。 ラッキー!

で、食事ですが、ひょっとしてとんでもないものではと少し気になっていたのですが、
期待を裏切り、久しぶりに堪能させていただきました。

まず、前菜☆ 
私は、サーモン、そしてAは、きのこのソテーというのでしょうか?





次は、メイン☆ 
私は、ポーク、そしてAは、なんだか知らない名前の鳥料理でした。
彼も、初めて食べると言っていたので、味見させてもらいましたが、鳥と、七面鳥を
足して2で割ったような感じって、言っても分からないですね。(笑)





そして、デザート☆
ベイリースのクレマブリュレ。




私たちの、テーブルを担当してくれた
ウェイトレスも、
親切で、きめ細かい
サービスを提供してくれて、
本当に心も舌も大満足でした。



本当に素敵な結婚記念日を過ごせて、久しぶりに心から幸せだなーと実感。
まだまだ結婚して2年。喧嘩もするけど、これからも、ずっと仲良く一緒いたいなあ!
改めて、末永くよろしくね。

さて、明日はいよいよ世界遺産に登録されている Blenheim Palaca の見学です。
こちらも、すごく楽しみです。

# by kinoko05 | 2006-11-23 23:05 | Aとの日々
ガーン!!!

またもや、懲りずに今日も面接に行ってまいり
ました。
面接の事は、さておき、今日はとってもショックなことがありました。
原因は、オイスターカード。


先週から オイスターカードのシステムが変わり、pay as you go ( pre paid)で地下鉄を利用するとき、乗る前にセンサーにタッチさせて、もちろん駅を出るときもセンサーにタッチさせないと、 Maximum Fare:£5 をチャージすることになりました。

で、今日、私は最寄の駅から地下鉄に乗り、降りたのは、BRの駅。なんと、そこには、センサーがない!!!! で、たまたまいたBRの駅員さんに尋ねたところ、ここはオイスターカード使えないんだの一言。 来年まで、オイスターカードのセンサーは設置されないから、気をつけてねと。今頃言われてもー。
ようは、地下鉄からBRに乗り換えるときに、センサーにタッチし、BRのチケットを新たに買って、乗らなくてはならないみたいで。 

そんなこと、今日この駅に着くまで知らなかった私は、いまさら乗り継いだ地下鉄の駅に帰ることなんて出来ず、そのまま面接に直行。

で、面接が終わり、オイスターカードが使えないので、駅で切符を買おうと切符売り場に行くと、窓口は閉まっていて、買うこと出来ず、またあせる私。 
なぜかと言えば、切符を買わずに電車に乗って、見つかってしまうと、最低£20 の罰金なんですよ。
でも、待てど暮せと、駅員は帰ってこないので、結局切符を買わず、電車に乗りましたよ。
本当に、いつチケットインスペクターが来るか気になって、生きた心地がしませんでした。
小心者の私です。

そして、問題はここからなんです。 結局、朝地下鉄に乗って、降りるときにオイスターカードをセンサーにタッチすることが出来なかったがために、やはりかなりの金額をチャージされていました!! 通常の運賃£1.70と£5.00がごっそり引かれて、私のオイスターカードガマイナス表示。 あああ、悲しや。 いまさらながら、乗り継いだ地下鉄の駅まで戻るべきだったと後悔。

で、念のために、今後また同じことにならないようと思い、LondonTransport に確認しました。だって、自分のせいではなくて、センサーの設置がないために、チャージされるのはもうこりごり。で、担当の方と、話したら、

なんと、払い戻ししてくれることに!!! 私が、事細かに説明したのが良かったのか、それとも対応してくれた担当が良かったのか。 

これで、なんとか£5.00は戻ってきます。
でも、こんなシステムにするのなら、それ以前にきちんとセンサーを設置してほしいですよ。
それからでも、このシステム実行するの遅くはないのでは。


# by kinoko05 | 2006-11-21 22:58 | イギリス
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